イベント参加企業

東京オリンピックに白神ネギを!

有限会社大和農園
能代市
  • 事業内容
    白神ネギをはじめとする野菜の生産および産直センター「ねぎっこ村」の運営
  • 募集職種
    農作業員(映画のような広大な土地でのネギづくりや、ボン、キュ、ボンなチンゲン菜づくり)

有限会社 大和農園 代表取締役 大塚和浩さん

 我が社は太さと甘さに定評のある能代のブランド野菜「白神ネギ」とチンゲン菜の生産と販売を中心に事業を行っています。近年は関東近郊からの需要がどんどん高まり、それに応えるため収穫時期を広げ、ほぼ一年中収穫が可能な野菜として栽培が安定してきました。

 今後の目標としては、2020年のオリンピック選手村へ自慢の白神ネギを届けること。オリンピック選手の食事に使われる野菜は、すべてGAP(農業生産工程管理)をクリアしなければなりません。この規定をクリアすることは難しいですが、それゆえに社員教育の一環にもなります。農業は広い土地で黙々と作業する場面が多いため、社員全員の意識を一定に保つことが難しいのですが、目標が共通認識として目の前にあれば分かりやすいですから。大和農園の野菜のブランド力をさらに向上させるために、社員のスキルアップも目指していきます!

大塚さんの農業への情熱は底知れず!

体験プログラムと求める人材について

 まずは“農業”についての講義。そしてネギの収穫や皮むきなど野菜とできるだけ多く触れ合い、「生産の現場」を肌でたくさん感じてください。

 求める人材は、「自分で夢を描ける人・忍耐強い人・意欲がある人」です。自分の夢や意欲を種に込めて蒔くと作物は良く育ち、素晴らしい野菜ができあがります。その野菜たちが、買ってくれた人の口に運ばれるまで、そこに携わった人たちみんなが幸せになる。それをわが社では「口福の輪を作る」と表現しています。ぜひ一緒に口福の輪を広げていきましょう!

「自分で育てたネギの成長は感激モンです!」入社一年目 大山翔生さん

自慢のチンゲン菜「つやがあってセクシーでしょ?」

仕事にエネルギーを注げる環境がありがたい

Iターン経験者 大和農園 農場長 金坂信広 さん

 横浜でスポーツインストラクターの仕事をしていました。利便性でいえばもちろん以前の方が良いですが、個人的には生活の中にそれほど便利さを求めていなかったので、その点については気になりませんでしたね。それよりも今の方が通勤に時間が取られるストレスもないし、仕事にだけエネルギーを注げる環境はありがたいです。農業は暗くなれば終わり!日が落ちるのと同時に一日を終える達成感を毎日感じています。

 家族で楽しみにしていることは、「食べ歩き」。しかも、ここやっているのかな?と思うくらい寂れたお店やスーパーマーケットに入ってみる(笑)でも、美味しいんです!家族で外食するときはあえてそういうお店に入って、食を存分に楽しんでいます。

開拓する勇気を!

 どこにいても働くことには変わりないし、その土地の生活を楽しむためには、まず生活の基盤である仕事をしっかりと自分のものにすること。それから好きなことを見つけること!経験からいえば、移住は楽しいことばかりではありません。でも、それを乗り越える強い意志があれば、秋田での生活はきっと豊かなものになるはずです。あなたのフロンティア精神に素晴らしい未来がありますように!

「ずっとやりたかった農業を仕事にできて幸せですね」